境港の遊漁船が届ける最新釣果、良型アオハタや甘鯛などがヒット【2026年5月6日】

境港遊漁船 新晴丸の釣果レポートです。

前日の隠岐の島では厳しい結果となってしまったため、今回は思い切って方向転換を図りました。

朝のうちは良い時間帯に恵まれ、ポロポロと魚からのコンタクトがありました。

しかし次第に魚の活性が下がり、なかなかアタリが出ない我慢の時間へと突入しました。

潮の動きもピタリと止まってしまったため、状況を打破すべくあちこちへと小移動を繰り返します。

潮が効いているポイントへはタッチの差で入りきれませんでしたが、甘鯛チカメが単発で顔を見せてくれました。

さらに良型のアオハタを筆頭に、アコウガシラといった根魚たちも順調にヒットを重ねていきます。

終盤には魚礁周りも探ってみたところ、良型のソイが立て続けに4匹ほど飛び出して船上を沸かせました。

珍客のサンバソウが掛かったものの、惜しくも船縁で針外れとなり姿を消してしまったのは少し悔やまれます。

海上は予想していたよりも大きなウネリが残っていましたが、風は穏やかで良い凪に恵まれました。

おかげで前日のハードな釣行から少し体力を回復することができ、ホッとしています。

ただやはり、釣り座や個人の感覚によって釣果にバラつきが出てしまったのは反省点です。

どうしても小ぶりな魚がメインとなってしまったお客様もいらっしゃり、申し訳ない気持ちも残ります。

次回の出船では、皆様に特大サイズの魚を抱えていただけるよう一層気合を入れてご案内していくつもりです!

本日も当船をご利用いただき、誠にありがとうございました。

本日の釣果

境港遊漁船での釣果写真。白いハットにサングラス、ライトグレーのポロシャツと青いフィッシングパンツを着用した男性(40〜50代)が、ルアーで釣り上げた色鮮やかなピンクの甘鯛を高く掲げています。境港の青空の下、鮮やかな黄緑色の長靴も目を引く一枚です。
境港遊漁船での見事な釣果写真。サングラスとオレンジ色のジャケットを着用した男性(中高年)が、大きな目のチカメキントキを両手でしっかりと持ち、特徴的な団扇のような赤い胸びれを広げて誇らしげにカメラに向けています。魚の口には黄色いメタルジグがついています。背景は晴れ渡った境港の海と空です。
境港遊漁船での見事な釣果写真。20代〜30代の短髪の男性が、サンタクルーズのロゴが入った黒のコーチジャケットと薄色のデニムを着用し、フィッシュグリップで釣り上げた巨大なマダイを力強く掲げています。魚の詳細な鱗やヒレ、背景の青空と境港の海、別の釣り人の姿、デッキのクーラーボックスなどが写っています。
境港遊漁船での釣果写真。カーキ色のハットとレインジャケット、黒のパンツを着用した男性(50代〜60代)が、緑と金色のメタルジグで釣り上げた良型のアオハタ(黄色と茶色の縞模様の魚)を右手で吊るしてカメラに見せています。背景には境港の抜けるような青空と穏やかな海が広がっています。
境港遊漁船での豊かな釣果を収めた写真。白い大型クーラーボックスの中に、良型のアオハタや色鮮やかな甘鯛など、様々な種類の魚が氷とともにぎっしりと詰まっています。アスファルトの地面に置かれたクーラーの横には、スニーカーを履いた釣り人の足元が一部写っており、境港での大漁ぶりが伝わる一枚です。

みなさま、またのご乗船お待ちしております。