
境港遊漁船 新晴丸の釣果レポートです。
前日の隠岐の島では厳しい結果となってしまったため、今回は思い切って方向転換を図りました。
朝のうちは良い時間帯に恵まれ、ポロポロと魚からのコンタクトがありました。
しかし次第に魚の活性が下がり、なかなかアタリが出ない我慢の時間へと突入しました。
潮の動きもピタリと止まってしまったため、状況を打破すべくあちこちへと小移動を繰り返します。
潮が効いているポイントへはタッチの差で入りきれませんでしたが、甘鯛やチカメが単発で顔を見せてくれました。
さらに良型のアオハタを筆頭に、アコウやガシラといった根魚たちも順調にヒットを重ねていきます。
終盤には魚礁周りも探ってみたところ、良型のソイが立て続けに4匹ほど飛び出して船上を沸かせました。
珍客のサンバソウが掛かったものの、惜しくも船縁で針外れとなり姿を消してしまったのは少し悔やまれます。
海上は予想していたよりも大きなウネリが残っていましたが、風は穏やかで良い凪に恵まれました。
おかげで前日のハードな釣行から少し体力を回復することができ、ホッとしています。
ただやはり、釣り座や個人の感覚によって釣果にバラつきが出てしまったのは反省点です。
どうしても小ぶりな魚がメインとなってしまったお客様もいらっしゃり、申し訳ない気持ちも残ります。
次回の出船では、皆様に特大サイズの魚を抱えていただけるよう一層気合を入れてご案内していくつもりです!
本日も当船をご利用いただき、誠にありがとうございました。
本日の釣果

























みなさま、またのご乗船お待ちしております。









