境港の遊漁船釣果!朝の好スタートから一転、ヒラマサ登場の修行釣行【2026年5月18日】

境港の遊漁船での釣果。黒のバケットハットにライトグレーのウェアを着た若い女性が、ジグで釣り上げた良型の根魚を掲げて笑顔を見せている様子。

境港遊漁船 新晴丸の釣果レポートです。

ベタ凪の海況に恵まれました。

こんな日はどこへ行こうかと朝まで悩み抜き、ようやくポイントへ到着。

潮はほとんど動かず、おまけに逆潮で風もなく、すでに夏の暑さを感じる状況です。

とりあえず竿を出してみると、ぽつりぽつりと魚からの反応がありました。

思いのほかアタリも多く、上がってくるサイズも申し分ありません。

今日はもしや大漁なのではと密かに期待を膨らませたものの、やはり海はそう甘くありませんでした。

開始から1時間半で、アタリの遠のく厳しい修行タイムへと突入してしまいます。

そこからは本当に、納竿の時までひたすら耐え忍ぶ時間が続きました。

途中、不意にヒラマサが食ってくる場面もありましたが、こちらは細糸タックルでのぞんでいたため、5ヒット1キャッチというスリリングかつ悔しい結果に終わっています。

朝の時間帯にそれなりの数を確保できていたのすが、後半のすさまじい失速具合には痺れる一日となりました。

厳しい暑さの中、最後まで諦めずに巻き続けていただき、本当にありがとうございました。

本日の釣果

境港の遊漁船での釣果。黒のバケットハットにライトグレーのウェアを着た若い女性が、ジグで釣り上げた良型の根魚を掲げて笑顔を見せている様子。
境港の遊漁船での釣果。カーキ色のハットに青いサングラス、紺色のシャツを着たヒゲの中高年男性が、黄色いジグで釣り上げた縞模様の立派な根魚を高く掲げて、満面の笑みを見せている様子。

みなさま、またのご乗船お待ちしております。