境港のシロイカ調査速報!スルメメインも6月からのシーズンに期待【2026年5月16日】

境港での夜釣りの釣果写真。黒いマウンテンパーカーを着た20〜30代の男性が、釣り上げたシロイカを顔の近くまで持ち上げてカメラに優しく微笑んでいる。後方にはライトグレーのパーカーを着た別の釣り人が竿を握って立っており、夜の船上の和やかな雰囲気が伝わる一枚。

境港遊漁船 新晴丸の釣果レポートです。

本日の調査結果
  • シロイカ:17杯
  • スルメイカ:54杯
  • モンゴウイカ:3杯

イカ調査便に出船してきました。

凪の土曜日ということもあり、海には多くの船が出ています。

今回は調査のため、あえて周りに他の船がいないポイントへと船を走らせることに。

開始早々に姿を見せてくれたのはスルメイカ。

その後も連続してスルメイカが上がってきます。

開始からポロポロと拾い釣りできていたものの、次第にアタリが遠のいてきたためポイント移動を決断。

移動先でもやはりスルメイカが主体となる展開に。

時期的なものもあるのか、スルメイカに混じってたまにシロイカが釣れるといった状況。

今年はスルメもシロイカも少し小型が多いような気がします。

これからの成長に期待したいところですね。

今年のシロイカの釣れ具合やサイズの傾向はまだ読めない部分もありますが、6月からは本格的にシロイカ戦がスタートします!

ご予約の空き枠もまだ残っておりますので、皆様の挑戦をお待ちしております。

6月はアジも良く釣れる時期に入るため、タックルボックスにサビキやバチコンを忍ばせておくのもおすすめですよ。

厳しい状況の中、調査便にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ちなみに、今年はカメムシが多いとの情報が入っています。

噂によると、「虎ロープ」をたすき掛けにすると虫除けに良いのだとか。

真偽のほどはわかりませんが、ご参考までに。

本日の釣果

境港の夜釣りにて、黒いTシャツと帽子を着用した笑顔の中年男性が、生き生きとした大きなシロイカを両手で掲げている釣果写真。透明感のある赤褐色のイカと、男性の嬉しそうな表情が、6月からのシロイカ戦への期待を高める一枚。
境港でのイカ調査便にて、黒いパーカーを着た笑顔の男性が、エギに掛かった赤褐色のシロイカを手に持って写っている釣果写真。奥にはグレーのパーカーを着た別の釣り人が座っている。
境港での夜釣りの釣果写真。ライトグレーとダークグレーのツートンカラーのパーカーに黒いパンツ姿の若い男性が、満面の笑みで釣り上げたイカを高く掲げている。シロイカやスルメイカが混じる調査便での、釣り人の楽しそうな様子が伝わる一枚。

みなさま、またのご乗船お待ちしております。