境港のスロージギング釣果!潮止まり苦戦もアヤメカサゴなど数釣り【2026年5月15日】

境港のスロージギング釣果!潮止まり苦戦もアヤメカサゴなど数釣り【2026年5月16日】

境港遊漁船 新晴丸の釣果レポートです。

今回は境港沖の近海へ、スロージギングで出船してきました。

朝イチは手前のポイントから釣りをスタートします。

すると開始早々からポロポロとレンコがいいペースで上がり、船上も活気づきました。

しかし、時間が経つにつれてだんだんとアタリが失速していきます。

状況を打開しようとポイントを移動してみるものの、海の状況はあまり変わりません。

拾い釣りの中でたまにアオハタが顔を見せ、なんとか甘鯛も1匹追加できたところで、さらに魚種を増やすべく思い切って移動することにしました。

移動先のポイントではアヤメカサゴがメインとなり、アコウチカメなども連続して追加することに成功しています。

後半はピタッと潮が止まってしまい苦戦を強いられ、少し小ぶりな魚も目立ちました。

それでも最後まで諦めずに巻いていただき、終わってみれば全体的な数はしっかり釣れていて一安心です。

本日もご乗船いただき、誠にありがとうございました。

本日の釣果

境港のスロージギングで釣り上げられたチカメキントキの釣果。白いパーカーを着用した50-60代の男性が、晴れた青空のもとボート上で、鮮やかな赤いチカメキントキを誇らしげに掲げている。
境港のスロージギングによる釣果写真。晴天の青空の下、赤い帽子とカーキ色のジャケットを着用した40〜50代の男性が、フィッシュグリップで吊り下げた鮮やかな赤色のチカメキントキを誇らしげに掲げている。男性はカメラに向かってサムズアップ(いいね!)のポーズをしており、背景にはボートのデッキとクーラーボックスが見える。
境港のスロージギングによるレンコダイの釣果写真。カーキ色のハットにサングラス、黒のジャケットを着用した40〜50代の男性が、フィッシュグリップで釣り上げた良型のレンコダイを掲げて笑顔を見せています。船のオーニング(日よけ)の下で、背景には青い海が広がっています。
境港のスロージギングでの全体釣果写真。大型のグレーのクーラーボックスの中に、氷とともにアヤメカサゴ、アオハタ、レンコダイなどの色鮮やかな魚がぎっしりと詰め込まれており、大漁であることがわかる様子です。

みなさま、またのご乗船お待ちしております。