境港の遊漁船でSLJ釣果調査!渋い状況もジグで狙う根魚の面白さ【2026年5月10日】

境港遊漁船のSLJ釣果。ライトグレーのパーカーのフードを被り、サングラスと黒のフェイスカバーで日焼け対策をバッチリしたアングラーが、グリーンのジグでイサキを釣り上げ、笑顔でピースサインをしている写真。

境港遊漁船 新晴丸の釣果レポートです。

本日はSLJの調査へ出船してまいりました。

手前のポイントを数箇所まわる予定でしたが、最初に釣れたのがエソばかりだったため、早々に見切りをつけて西へ船を走らせることに。

ポツポツと魚からのコンタクトはあるものの、だんだんと潮が動かなくなり、次第にガシラすら反応しない厳しい時間帯に突入してしまいます。

沿岸部ということもあり、上がってくるガシラは小型が中心でした。

本来ならもう少し顔を見せてくれるはずのアコウも口を使わず、メインターゲットの一つであるイサキもサイズが伸び悩みます。

状況の好転が見込めないため、東へ戻りながら魚礁を細かく叩き、イサキと根魚を少し拾ったところで本日は早めの帰港といたしました。

エサ釣りのようにコンスタントに数が釣れるわけではありませんが、ジグで狙うSLJならではのダイレクトなアタリはやはりたまりません。

今回は小型がメインの釣果となりましたが、一発大物の根魚が飛び出す夢があるのもこの釣りの魅力です。

次回の出船では良型を引き出せるよう、さらにポイントを開拓していきます!

本日の釣果

境港遊漁船のSLJ釣果。ライトグレーのパーカーのフードを被り、サングラスと黒のフェイスカバーで日焼け対策をバッチリしたアングラーが、グリーンのジグでイサキを釣り上げ、笑顔でピースサインをしている写真。
境港遊漁船のSLJ釣果。黒のアークテリクスのジャケットに深緑のハット、丸型のサングラスを身につけた20〜30代の若手男性アングラーが、グリーンのジグで釣り上げたイサキを掲げて穏やかに微笑んでいる写真。
境港遊漁船でのSLJ釣果。白いクーラーボックスの中に、複数匹のイサキや色鮮やかなオレンジ色のアコウなどの根魚が敷き詰められている本日のまとめ写真。引き続き、次の画像または「終わり」のご指示をお待ちしております。

みなさま、またのご乗船お待ちしております。