山陰・境港で青物ジギング、潮動かず苦戦もシロイカ登場!【2026年4月26日】

山陰・境港の遊漁船にて、ジギングで良型の青物を釣り上げた赤いジャケットに黒いキャップ姿の男性(40〜50代)。フィッシュグリップで魚を掲げて満面の笑みを見せている様子。

境港遊漁船 新晴丸の【青物ジギング】釣果情報です。

本日は根魚と青物狙いのジギングで出船いたしました。

残念ながら、1日を通して潮が全く動かない厳しい状況に見舞われています。

朝イチはわずかに流れていたものの、船を立てようとすると潮と風が喧嘩してしまい、思うように船が流れません。

そのため手前のポイントは1流しで見切りをつけ、本命の目的地へと船を走らせました。

到着してすぐはポツポツとアタリがあったものの、そこは潮も風も完全に止まっており、まるで湖のような無風状態へと突入してしまいます。

少しでも潮が動いている場所を求めて、どんどん深い水深へとポイントを変えていきました。

しかし、向かう先々で潮の気配はなく、魚の反応もポツリポツリと拾うのがやっとという展開になってしまいました。

そんな厳しい状況の中ではありましたが、嬉しいことに今年初となるシロイカが姿を見せてくれました!

山陰・境港の遊漁船にて、青物狙いのジギング中に嬉しいゲストである立派なシロイカを釣り上げた男性(40〜50代)。赤と黒のツートンカラーのジャケットにベージュのパンツ、グレーのキャップとサングラス姿で、左手にロッドを持ちながら満面の笑みでイカを掲げている様子。

いよいよ本格的なシロイカシーズンが近づいてきたと感じさせられます。

本日は厳しい海況の中、最後まで諦めずにご乗船いただき、誠にありがとうございました。

本日の釣果

山陰・境港の遊漁船にて、ジギングで良型の青物を釣り上げた赤いジャケットに黒いキャップ姿の男性(40〜50代)。フィッシュグリップで魚を掲げて満面の笑みを見せている様子。
山陰・境港の遊漁船にて、青物・根魚狙いのジギングで立派なオレンジ色の根魚を釣り上げた女性(30〜40代)。サーモンピンクのジャケットに迷彩柄のハット、スポーツサングラスを着用し、右手で仕掛けのついた魚を掲げている様子。

みなさま、またのご乗船をお待ちしております。