山陰での青物ジギングは潮が動かず沈黙!根魚に助けられた釣果報告【2026年4月20日】

山陰での青物ジギングにて、立派な赤い魚(アマダイ)を釣り上げ満面の笑みを見せる、白いポロシャツにサンバイザー姿の男性アングラー。本命の青物が厳しい状況下で引き当てた、価値ある嬉しい1匹です。

境港遊漁船 新晴丸の【ジギング】釣果情報です。

沖合は調子が良いという前情報があったのですが、蓋を開けてみると予想外の展開でした。

朝のうちは少し風が吹いていたものの、基本的には風も潮も動かず、魚からのコンタクトが全くないハードモードな1日となってしまいます。

前半は沈黙の時間が長く続き、後半は魚探の反応に直撃させるスタイルでランガンを繰り返す展開へと切り替えました。

ポツリポツリと拾い釣りをしていく中で、顔を見せてくれたのはアヤメカサゴがメインとなります。

それに交じって、ジャンボガッシーレンコダイが時折姿を見せてくれました。

腕の立つアングラーさんたちに乗船していただいたにも関わらず、なかなか釣果を伸ばすことができず、船長としてはお昼ご飯も喉を通らないほど胃がキリキリと痛む思いです。

皆様に目標としていた青物を釣っていただくことができず、本当に悔しく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

非常に厳しい状況の中、最後まで諦めずにシャクリ続けていただきありがとうございました!

本日の釣果

みなさま、またのご乗船をお待ちしております。