山陰での青物ジギングは潮止まりで苦戦、小マサや根魚などの釣果【2026年4月18日】

山陰でのジギング釣果。青と黒のジャケットにメガネの男性が、釣り上げた青物を手にピースサインをしている写真。背景には晴れた空と港の風景。

境港遊漁船 新晴丸の【青物ジギング】釣果情報です。

本日は青物をメインに出船。

今回は魚礁のヒラマサを狙ってポイントへ入りました!

朝イチの流しですぐに小マサが顔を見せてくれたものの、そこから先がなかなか続きません。

アタリはおろか魚の反応も乏しくなり、しまいには潮まで止まってしまいお手上げ状態に陥りました。

なぜかウマヅラハギがフックにスレ掛かりで上がってくることが3回ほどあったくらいで、青物からのコンタクトは完全に途絶えてしまいます。

後半は根魚狙いに切り替えて魚礁や瀬を叩いて回りましたが、こちらもまた渋い状況でした。

チカメキントキ、大鯛、大アコウ、大ガシラがそれぞれ少しずつ混ざった程度にとどまっています。

あとは定番である食べごろサイズのガシラから、小型のアヤメカサゴなどがポツポツと釣れたような具合です。

釣果としては厳しい一日となってしまいましたが、海はベタ凪で絶好の釣り日和に恵まれました。

船釣り初心者の方は船酔いに耐えつつ、最後まで諦めずに竿をシャクり続けてくれました。

クーラーボックスを満たしてあげることはできませんでしたが、ジギングのシャクリ方など良い勉強になったのではないかと思います。

悔しい結果となりましたので、またの挑戦を心よりお待ちしております。

本日のご乗船、誠にありがとうございました。

本日の釣果

みなさま、またのご乗船をお待ちしております。