山陰のジギングで8キロ弱の青物がヒット!時化を乗り越えた釣果【2026年4月3日】

山陰のジギングで青物などを狙う中、晴れた港で釣れた見事なブリ(ワラサ)を笑顔で掲げる、カモフラージュ柄の帽子にグレーのパーカーを着た男性。ブリの口元には銀と緑のジグが残り、背景には白い車や赤い船体の漁船が並んでいます。

境港遊漁船 新晴丸の【青物ジギング】釣果情報です。

本日も少人数での出船となりました。

予報は微妙だったものの、後半に風が落ちる見込みだったため、悩んだ末に思い切って出港に踏み切っています。

しかし、やはり沖合はかなりの時化模様でした。

まずは手前のポイントから攻め、風が落ち着いたら先へ進もうと考えていたのですが、なかなか状況は好転しません。

それどころか、さらに波風が悪化する厳しい海況となってしまいました。

大きく動くこともままならず、小移動を繰り返しながらなんとか釣果を伸ばしていく展開となります。

そんな中、スタート直後から真鯛が3連発し、まずはクーラーボックスの底上げに成功して一安心しました。

その後もアオハタレンコガシラをポツリポツリと拾っていただきます。

そして途中で、なんと8キロ弱のマルゴがヒットしました!

当船の基準では8キロからを鰤と呼んでいますが、それに迫る見事なサイズです。

この一本が、隙間の多かったクーラーボックスをしっかりと埋めてくれました。

後半はアヤメカサゴアオハタアコウなどが釣れ上がる状況で納竿を迎えています。

悪天候の中、最後まで頑張っていただき、本日はご乗船まことにありがとうございました。

本日の釣果

山陰のジギングで青物などを狙う中、晴れた港で釣れた見事なブリ(ワラサ)を笑顔で掲げる、カモフラージュ柄の帽子にグレーのパーカーを着た男性。ブリの口元には銀と緑のジグが残り、背景には白い車や赤い船体の漁船が並んでいます。
山陰のジギングで青物などを狙う中ヒットした、目が飛び出た赤いガシラ(カサゴ)をカメラの前に差し出す釣り人。黒いフード付きのアウターに青いミラーサングラス、黒いフェイスマスクで顔を覆った完全防備のスタイルが特徴的です。魚の横には緑と黄色のジグが垂れ下がっており、背景には晴れ渡った青空と船のキャビンが写っています。
山陰のジギングで青物などを狙う中釣れた、白いクーラーボックスに重なるように入れられた2匹の大きな真鯛とアオハタなどの釣果。画面の左下には車のタイヤの一部が写っています。

※5枚目の写真は、4枚目の釣果写真に真鯛を乗せて撮影したものです

またのご乗船をお待ちしております。