山陰の青物ジギングは苦戦の海に…激シブの中で拾い集めた釣果報告【2026年3月30日】

山陰エリアでの青物ジギング便にて、魚礁で釣り上げたカサゴやソイ、ア

境港遊漁船 新晴丸の【青物ジギング】釣果情報です。

3月30日はベタ凪の中、山陰沖へ青物ジギング(ベタ凪クルージング)に出船しました。

しかし、結果から申し上げますと無念の極みです。

最近はこの海域で青物の調子が上向かず、厳しい状況が続いています。それでも、少しでも気配のあるポイントへ船を走らせました。

朝イチは鳥山を発見し、急行します。

ところが、全くの無反応。

ベイトが小さすぎるためか、ジグには見向きもしてくれません。

その後は魚礁をランガンして回ります。それでも竿が曲がることはなく、静かな時間が過ぎていきました。

海はベタ凪だったため、思い切って底物狙いで一気に遠方まで足を延ばすことに。

個人的にお気に入りの魚礁に到着したものの、なんとベイトが全く着いていません。

この実績のある魚礁で、魚の顔を一度も見られなかったのは初めての経験で言葉を失いました。

今回は初心者のお客様も多く、お持ちの青物用タックルとジグで奮闘していただきました。

熟練のアングラーも乗船されていましたが、私自身のポイント選びの甘さで、貴重な時間を無駄にしてしまったと深く反省しております。

終盤は大きくポイントを戻り、なんとか魚礁でポツリポツリと魚を拾い集めて納竿となりました。

実は途中でヒラマサが一度ヒットしたのですが、ドラグ設定が緩く、走られた後に締め込んだところ、リングの結束部分から痛恨のラインブレイク!

非常に悔しい思いが残ります。

乗船いただいた皆様、満足のいく釣果を出せず、本当に申し訳ありませんでした。

本日の釣果

山陰エリアでの青物ジギング便にて、魚礁で釣り上げたカサゴやソイ、ア

みなさま、記念撮影のご協力ありがとうございました。またのご乗船をお待ちしております。