境港ジギング!8キロの鰤と多彩な根魚でまずまずの釣果【2026年3月22日】

境港遊漁船のジギング釣果:黒い防水ジャケットとネックウォーマー、黒いグローブを着用した20〜30代の男性が、青いフィッシュグリップで釣り上げた大きなアラ(根魚)を右手で高く掲げて笑顔を見せている様子

境港遊漁船 新晴丸の【ジギング】釣果情報です。

天気が悪くなる予報だったので、三連休で出船できたのは日曜日のみとなりました。

幸いにも日曜日だけは海が穏やかになり、絶好の凪に恵まれました。

お客様にも気合を入れていただき、まずは鰤から狙っていきます。

開始して割と早めに、待望の鰤がヒットしてくれます。無事に上がってきたのは、8キロほどの見事な腹パンサイズです。

釣れたあとも立て続けにアタリが続きますが、少しずつサイズが小さくなっていきました。

一度船を流し直し、再び8キロクラスを1本追加できました。

青物のキャッチは合計4本となりましたが、バラシも4回ほどあり悔しい場面も多かったです。

昼前からはお土産を釣るために、根魚狙いへと仕掛けを切り替えていきます。

スタート直後からアラが顔を見せてくれ、船上の熱気も高まるばかりです。

パターンにハマった方は序盤からコンスタントに釣果を伸ばす一方、少し苦戦している方もいました。

それでも昼からは魚の動きも活発になったのか、キビキビとしたアクションにもしっかりと反応し始めます。

皆様の竿が次々と曲がり、順調に釣果を伸ばせました。

途中、水面で大きなヒラメをばらしてしまいました。

私のタモ入れ準備が間に合わず、アングラーの方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

謎の大型魚を掛ける激しいファイトもありましたが、海面まで浮かせてくる途中で無念のフックアウトとなってしまいました。

大型になるほど食いが浅く、魚の重量で針が外れてしまうとても厳しい状況です。

決して活性が高いとは言えない一日でしたが、甘鯛チカメアラといった良い魚が揃ってくれました。

レンコも型が良く、ガシラは小ぶりがメインだったものの、十分な釣果を残せたのではないでしょうか。

厳しい状況を確かなジギングの腕前でカバーしてくださったお客様には、ただただ感謝するばかりです。

本日のご乗船、誠にありがとうございました。

本日の釣果

みなさま、記念撮影のご協力ありがとうございました。またのご乗船をお待ちしております。