
境港遊漁船 新晴丸の【ジギング】釣果情報です。
冬の厳しい時化が続く中、ようやく訪れた凪の日に今年初の出船を迎えました。
期待に胸を膨らませ、本命の青物と根魚を狙ってポイントへ急行します。
まずは青物の反応に狙いを定め、気合十分でスタートを切りました。
しかし、口火を切ったのはガシラ。
本命を意識していない方に限ってヒットするのは、釣りの不思議なところですね。
その後、待望の青物も姿を見せましたが、サイズはハマチクラスに留まりました。
船中3本ほどキャッチしたものの、最大で6kgクラスと、目標のブリには一歩及びません。
午前中は何とかガシラがポロポロと顔を出してくれ、お土産を確保できました。
ところが午後からは一転して、魚の気配が消える厳しい修行のような時間に。 魚探の反応が疑わしく思えるほど沈黙が続き、後半は苦戦を強いられました。
それでも、根魚狙いでは良型のアコウが混ざるなど、見せ場も作ってくださいました。
厳しい状況下でも最後まで竿を振り続けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご乗船ありがとうございました。
本日の釣果















みなさま、記念撮影のご協力ありがとうございました。またのご乗船をお待ちしております。









