今年初出船!ジギングで良型アコウや青物の反応を追う【2026年3月15日】

今年初出船!ジギングで良型アコウや青物の反応を追う【2026年3月15日】

境港遊漁船 新晴丸の【ジギング】釣果情報です。

冬の厳しい時化が続く中、ようやく訪れた凪の日に今年初の出船を迎えました。

期待に胸を膨らませ、本命の青物と根魚を狙ってポイントへ急行します。

まずは青物の反応に狙いを定め、気合十分でスタートを切りました。

しかし、口火を切ったのはガシラ。

本命を意識していない方に限ってヒットするのは、釣りの不思議なところですね。

その後、待望の青物も姿を見せましたが、サイズはハマチクラスに留まりました。

船中3本ほどキャッチしたものの、最大で6kgクラスと、目標のブリには一歩及びません。

午前中は何とかガシラがポロポロと顔を出してくれ、お土産を確保できました。

ところが午後からは一転して、魚の気配が消える厳しい修行のような時間に。 魚探の反応が疑わしく思えるほど沈黙が続き、後半は苦戦を強いられました。

それでも、根魚狙いでは良型のアコウが混ざるなど、見せ場も作ってくださいました。

厳しい状況下でも最後まで竿を振り続けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

ご乗船ありがとうございました。

本日の釣果

境港の遊漁船にて、サングラスに黒のジャケットを羽織った男性が、スロージギングで釣り上げた良サイズのウッカリカサゴを手に微笑む様子。

みなさま、記念撮影のご協力ありがとうございました。またのご乗船をお待ちしております。