境港遊漁船でティップラン!アオリイカは時化明けで厳しい釣果【2025年11月29日】

境港遊漁船での夜焚きティップラン釣果。青いニット帽と黒いレインウェアを着用した男性アングラーが、紫系のエギでキャッチした良型のアオリイカを手に持つ様子。

11月29日、アオリイカ狙いのティップランで出船しました。

海に出ると、そこには予想を遥かに超えるタフな展開が待っていました。

波風自体はそれほどでもありませんでしたが、とにかくイカからの反応が渋い一日。

釣果が伸びない焦りが、海上の寒さを一層厳しく感じさせます。

ポンポンと釣れていれば寒さなど吹き飛ぶものですが、長い沈黙の時間は体に堪えます。

まるで以前のスーパームーンの夜を彷彿とさせるような、極めて厳しい状況でした。

月齢は半月ほど。

「今のタイミングなら、もう少し釣れてくれるだろう」という読みは見事に外れ、終始我慢の展開に。

たまにロッドが曲がっても上がってくるのは小型が中心で、大きい以下でも、なんとかキロアップが1〜2杯混ざる程度にとどまりました。

竿頭の方で、なんとか「つ抜け」達成というのが精一杯の結果です。

時化明けの洗礼を受けた厳しいアオリイカ釣行となりましたが、極寒の中、最後まで諦めず頑張っていただき感謝いたします。

ご乗船ありがとうございました。

本日の釣果

境港遊漁船での夜焚きティップラン釣果。青いニット帽と黒いレインウェアを着用した男性アングラーが、紫系のエギでキャッチした良型のアオリイカを手に持つ様子。

\ ご予約をお待ちしております! /