11月29日、アオリイカ狙いのティップランで出船しました。
海に出ると、そこには予想を遥かに超えるタフな展開が待っていました。
波風自体はそれほどでもありませんでしたが、とにかくイカからの反応が渋い一日。
釣果が伸びない焦りが、海上の寒さを一層厳しく感じさせます。
ポンポンと釣れていれば寒さなど吹き飛ぶものですが、長い沈黙の時間は体に堪えます。
まるで以前のスーパームーンの夜を彷彿とさせるような、極めて厳しい状況でした。
月齢は半月ほど。
「今のタイミングなら、もう少し釣れてくれるだろう」という読みは見事に外れ、終始我慢の展開に。
たまにロッドが曲がっても上がってくるのは小型が中心で、大きい以下でも、なんとかキロアップが1〜2杯混ざる程度にとどまりました。
竿頭の方で、なんとか「つ抜け」達成というのが精一杯の結果です。
時化明けの洗礼を受けた厳しいアオリイカ釣行となりましたが、極寒の中、最後まで諦めず頑張っていただき感謝いたします。
ご乗船ありがとうございました。
本日の釣果

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